2026年 11月 20日(金)~11月 21日(土)
@八ヶ岳高原音楽堂 ホール
日本を代表するピアニスト 仲道郁代が、晩秋の八ヶ岳で描く郷愁と内省。
初日は、ベートーヴェン《月光》《テンペスト》から晩年のソナタへと続く愛や喪失、祈りの世界を。2日目はバッハの端正な舞曲に始まり、ベートーヴェン《テンペスト》の揺らぎ、ブラームス《3つの間奏曲》の深い語らい、グリーグ《ホルベルク組曲》を聴く。時の流れと呼応するかのような響きに、身をゆだねるひととき。
◼︎プログラム
第1夜(11/20)~晩秋にベートーヴェンの愛の諦念を聴く~
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 作品31-2 「テンペスト」
:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27-2 「月光」
:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 作品109
:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 作品110
第2夜(11/21)~晩秋に聴く郷愁の響き~
J. S. バッハ:パルティータ第1番 変ロ長調 BWV 825
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 作品31-2 「テンペスト」
ブラームス: 3つの間奏曲 作品117
グリーグ:ホルベルク組曲(ホルベアの時代から) 作品40
11/20(金) 14:30 開場 / 15:00開演 googleカレンダーに追加
11/21(土) 14:30 開場 / 15:00開演 googleカレンダーに追加
| 席種 | 料金(税込) | 状況 |
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